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仁君活動⑥ 「友&仁」 おまけ「A Page」&パンフレット

今回の仁君のソロコンからは、たくさんの勇気と安心をもらうことができました。それは、仁君からの直接的なメッセージをたくさんたくさん受け取ることが出来たからです!

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まず、「A page」(赤西仁作詞作曲)一部抜粋 和訳

♪~この5年間を思い返して、オレの引き裂かれるような悲しみとひどいデタラメは無視しようってこと。

今思えば、俺はそういうことが信じられなくて、殻に閉じこもっていたけど、もう全てを気にせずにただ受け流そうと思うんだ。

君は信じてくれているの?それともただの見せかけの人間だと思ってた?

今、それを見せる時間ができたんだ。

夏にオレがダメになりそうになったとき、君の声援のおかげで自分の思いを貫いてやり遂げられたんだ。

もし、君が落胆したとしても、俺は今のままのスタイルでいくつもりなんだ。今、抱えているくだらない出来事も少しずつ解決してきて、あきらめていた日々が少しずつ良い方向に向かってきている~♪

みたいな、感じ。(これは意訳です。意味を感じ取ってもらえればと。そのまま翻訳しているわけではありませんのでご了承くださいませ)

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そして、今回のコンサートのパンフレットに込められた仁君のメッセージです。

◆ファンとは

自分にとって大切なパートナー。

~でも、俺はファンの人にとってきっと完璧な人間ではないと思う。ファンの人をがっかりさせるようなことを言っちゃうこともあるし、楽しくないときは無理して笑ったりできないし、ファンの人がこうすればいいのにって思うことに沿うこともできないことが多いし。

~ただ一つわかってほしいのは、「ファンの希望に沿えない=ファンのことを思っていない」というわけでは決してない。うまく言えないけど自分のファンの人には俺が直接放つメッセージを通して、赤西仁という人間をわかってもらいたいって思っている。

◆赤西仁とは

こういう性格だからよく雑誌やテレビのインタビューなんかで言う「自分は芸能人に向いてない」っていう発言につながるんだよね。そういう発言が自分に返ってきたり、自分自身の責任にもなるってことはわかってる。でも無理して優等生っぽいコメントを言ったり思ってもいないことを言うのは俺には無理。俺、本当に誤解されること多いわ。

~基本的には、人にドウ思われてもかまわない。周りの友人やファンの人・・・分かってくれるひとさえ分かってくれればいいやってどこか腹くくっている部分があるっていうか。こういうタイプだから、誤解されても当然か(笑)

え?損してる?だってしょうがない、それが俺なんだもん(笑)

・・・どうでしょうか?

こんなに率直に語ってくれました。だから私達は安心したんですね。いちち仁君のいうことはもっともでございます!!!もともと優等生キャラな人は、そういう行動や言動できるだろうし、そこが好きなファンがつくだろうけど、仁君はそうじゃない。ウソはいやなんだよね、よく分かるわ。そういう仁君だから好きになったので、ストレートな仁君は大好きです!ただ、こうやって直接メッセージをくれなかったから、いくらファンでも時々不安になったりもするわけですよ。私達が応援していくから仁君も自分の好きなフィールドで活躍できるように環境が整えられるわけだし、ね。だから今回はパンフの言葉でも実際のショーでもメッセージを送ってくれて、すごく安心しました。ただ、仁君のビジュとかでキャーってなったファンは離れて行っちゃうのかもしれないけどね・・・(涙)でもでも、そこも仁君は責任をもって受け止めるって言っているんだから、いいんだよね?

私個人としましては、仁君がそういう人なら、それでも好きだから仕方ないけど受け止めよう、というよりも仁君のそういう考え方に深く共感するから、ますます応援しようって思いました。

ある種、強い人だよね、潔い考えだよね。

でもきっと色々な葛藤があって悩んで、自分に誠実に向き合って・・その結果、割り切るところと自己責任として抱えなくちゃいけないところを受け止めて。それでも前を向いて歩いていくんだよね。

そういう人間くさい人が好きです。大好きです。

だから、仁君をずっと応援しま~す♪

そして、もう一つ感慨深く思わず目を細めて、成長したなーと思ったのが、「座長としての仁君」の勇姿を見ることができたからなのです。自分も体力限界な中、声を枯らして歌い全力でダンスしながらも、「チーム赤西」のダンサーさんたちへの細かな気配りを忘れない・・・素晴らしいですね。比較するわけではないけど、カツンメンバーでも気遣いのできるコたちなら、当たり前っていうかさすがいつもえらいねーという程度だけど、誤解を恐れず言うなら、もともとマイナス評価だったのが、いざ蓋をあけてみれば「やればできるのね!」という感嘆することに似ています(分かりにくい!)仁君は、プライベートでは気配りのできる若者なんだろうけど、なかなか公には伝わりにくいところがあったから、私としては胸を張って「どうだっっ!!!」と世間様に自慢したいような気分になったのでした♪

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