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仁君活動③ Olympus&Love yourself&The-D-motion

次は、仁君&カツンの音楽シリーズ~~ フウウ~(・∀・)!

Olympusは、聴くたび涙、涙。だって、映画を思い出しちゃうんだもん!!!全曲、コバタケが作詞作曲しているんだけど、必ずしもコバタケの歌に仁君の声ってどんぴしゃ!で合っているわけじゃないと思うのです。たとえばミスチルやレミオロメンなんかのヴォーカルの声と仁君の声って基本的に違うしね。いわゆるバンド的な野太い声だったりシャウトするような歌唱じゃないしね。だけど、そこは天才のコバタケが、上手くアレンジしている部分もあるなーと正直思いましたよ。思いましたけども!!!

やっぱり仁君の声、ステキでしょう!!!!!

コバタケの曲が今までの曲と全然違う風に聞こえる。もっと繊細でメロディアスでちょっと色っぽいってか艶っぽい!歌詞に説得力あり!なアルバムなんですよね。個人的には、カツン曲の仁君の歌声も大好きだけど、こっちのOlympusの歌声の方が好き。「きゅん!きゅん!」度合いが違います(なんだそれ?)

特に「元気」という曲が大好きすぎて、仕事帰りのやさぐれた気持ちの電車内で聞いて、不覚にも涙が出てきたくらい!(端から見れば気持ち悪いおばさんかもなー)何かね、「うん!仁君!明日からも頑張る!私!」って思ったのぉ単純でしょー!それが仁君パワーであり、ミュージシャンのパワーじゃないかしら~???

・・・というBANDAGE活動が2008年末から2009年にあった仁君が、これは憶測ですがコバタケという一流プロデューサーに出会い新たに自分の音楽への思いがスパークされて、2009年に発売されたKAT-TUNのアルバム「Break the records」の中のソロ曲「care」を収録しようと思うにいたったのではないか?と。careは2004年かな?2005年かな?に仁君作詞作曲の歌なんだけど、これを歌いなおしてちょっと修正して収録しているんだけど、パワーが全然違うんだよね。この歌のファンはとても多いんだけど(もちろん私もその一人)今、このタイミングで音源化してくれた意味がとても大きいと感じました。歌詞に綴られた思いが泣ける・・・。

「care」一部紹介

♪~ルールの世界で 何か失いかけても そんなふうに そう自分のほうから つないだ手ほどけないように

たとえば君が傷ついたとしても 誰の愛だって何度も色変える 疲れて僕に 寄りかかる日は どんな君でも抱きしめるから 

いつだって僕ら きっと誰だって 悲しみや弱さいくつも引き連れて 倒れ掛かったって 踏み出す力を きっとそこには 

泣いた分の笑顔が待ってる 自分を信じて~ ♪

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ラブユア&Dモーションは、安心するね。カツン6人ならでは!のノリとパワーがあって。今回は仁君はソロをメインで歌うのではなくて、Bメロを歌ったり、サビだけ歌ったりと今までとは違う参加の仕方で、それもとても新鮮だし、カツンメンはみんなスキルがあって歌いこなせるんだなーと改めて感動でした。こうやってみんなのスキルが向上してだれがメインを歌っても聞かせることができるってすごいことだよね、と。仁君の参加の仕方も自分の声を楽器のようにしたりフェイクをきかせたりして、いい意味で遊んでる感!が自由にできているんだなーと嬉しく思いました。

テレビでは、MステでのDモーションのダンスとパフォーマンスに興奮~~でした♪

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