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仁君活動① 映画公開などあれこれ

今年は、しょっぱなから仁君YEARですよね~

1月16日に「BANDAGE」公開!もちろん何度も何度も観にいきました!仁君の俳優としてのポテンシャルの高さに感動しまして。アンチ仁君の人たちや所詮ジャニーズ映画でしょって人の感想もあるようでしたが、それでも「期待しないで観たら、すごい演技派でびっくりした!」とか、「独特の世界観に酔いしれた!」なんて友達もいたりして、私としては「ありがとうございます~」とオカン目線(?)でお礼を言う機会も多かったですね

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私自身、映画を観た後は遥か昔の青春時代を思い出して何だか切なくなってみたりして・・・。普段は無意識に心の奥底にしまいこんでいる「キュン」とする気持ちや若さゆえの苦い経験や思い出、そして葛藤や悩みなどを、こうぐいっとつかまれて、思い出してしまったような、そんな映画でした!

そして主演の赤西仁君は、ナチュラルに演じていて。「これって素の赤西じゃん!」という声も多かったのですが・・・(苦笑)仁君からすれば「してやったり」という狙い通りの反応でとても嬉しかっただろうな♪素なわけないじゃーーん!!!世間で言われているチャラい赤西像と重なったのかもしれませんが、仁君は普通のマジメでシャイで繊細な若者ですからね~(そんなに知っているのか?って突っ込み入りそう)まさにコバタケも絶賛していた通り、必要十分以上のキャスティングであり才能なのですね!

しかも、今回登場するキャラがみんなどこか完全ではなくて痛々しいほどひりひりするような心を傷や叫びがあるんだけど、その存在がみんな適役!しかも、無機質な存在なんですよね。そこに主役として仁君が「血の通った」「ナマっぽい」」存在として真ん中にいつも存在しているからこそ、成り立つ映画だと思いました。ナマっぽい=リアルともいえるし、感情移入しやすいともいえるし、そういう存在感が仁君の最大の武器なのでは?と思います。

っていうか、とにかく仁君が、いや「高杉ナツ」が愛しくて愛しくて好きだぁぁってことです。

今更ながらの感想なんだけど(もうほとんど上映してないし)、ハリウッド映画的な分かりやすい起承転結はないけど、観た後に友達同士で色々語り合える自分でも考えられるそんな映画が好きな人には是非DVDになったら借りて(出来れば買って 笑)みることをオススメします。映像&音楽の美しさはもちろん言うまでもない!

以上、BANDAGEの仁君もやっぱりカッコイイし、オーラ全開で魅了されまくりだったという話でした~!

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