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ちおくん、虹の橋を渡る

我が家の3羽の文鳥さん、ぴーたん、ぎんちゃん、ちおくん。

ぴーたんが2007年5月に、ぎんちゃんが2009年8月に

そして最後まで元気だったちおくんが、2010年1月30日に虹の橋を渡りました。8歳3ヶ月でした。この写真はその5日前です。

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何だか、ちおくんの様子おかしくない?と私がオットに話して病院に連れて行き、肝臓に腫瘍があり、それは小さくなくなりはしないという告知を受けてから、わずか7日で、旅立ってしまいました。

あっという間の出来事で、横浜小鳥の病院の院長も進行性だったとはいえ、こんなに早いとは・・・とびっくりしてました。悲しい気持ちはいっぱいだったけど、先に旅立ったぴーたん、ぎんちゃんの闘病生活から、後悔のしないように、と私達夫婦で決めたように暮らしたので、不思議と心の中は落ち着いています。きっとちおくんも精一杯生きたのではないかと思います。

病気が分かり、投薬を始めるとどうしても絶対安静でいなくちゃいけないのですが、そうするとどんどん覇気がなくなり、一日じーっとただ寝ているだけ、という毎日になってしまう文鳥さん。薬で何とか生きながらえている、という具合で大好きな水浴びもできず、汚れた羽で呼吸しているだけの状態は見ていても、それはツライのです。

だから、ちおくんは病気が分かった時点で、出来る範囲で水浴びもさせてあげたり、自由に飛んでみたり、そして何より人恋しい寂しがりやのちおくんのために、リビングに鳥かごを移して私の手のひらでぬくぬくする時間を作ったり・・・。

これは医学的には決して良いことではないかもしれないけど、私達とちおくんのために、生きている間をくいのないように楽しくしよう!と決めたことでした。そしてその通り、ちおくんはKYキャラでいつも元気いっぱいなまま、旅立っていきました。これでよかったと思っています。

よりよく生きる

ということを、ちお君から教えてもらったように思います!ちお君今までたくさんの元気を本当にありがとうね。大好きだよ。

虹の橋の向こうでは、きっとぴーたんに「あんたまで、来たの??あっち行けーっ」って相変わらず怒られているだろうね。ぎんちゃんとはツガイだったから、「愛するちお様!また一緒になれてうれしいわー!」と喜ばれているかもしれないね。

私達は、わっくんぽるかとまだまだ頑張って楽しくやっていくからね、時々思い出してくれたらうれしいな。私の心にはいつも、ちおくんのびゅんびゅん飛ぶ姿がいるからね。

↓これは、ちお君とぎんちゃんカップル

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