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南仏プロヴァンスと印象派の画家たち

プロヴァンスに並々ならぬ興味を抱いたのは、大好きな偉大な印象派の画家たちについて調べていく過程で、自然な流れだったもかもしれません。

★ポール・セザンヌ

エクス・アン・プロヴァンス出身の画家ですね。いつも旅行するときは地元のオリーヴオイルが入ったボトルも持ち歩くほど、生粋のプロヴァンス人だったとか。この街には歩道にセザンヌの「C」のマークが埋め込まれています。

http://www.salvastyle.com/menu_impressionism/cezanne_pommes.html

★ポール・ゴーギャン

ゴーギャンというと、その力強い筆使いと独特の深い色使いから、南国を描く画家と思ってしまいがちですが、プロヴァンス滞在時の作品も数多くありますね。ゴッホに誘われて2ヶ月ほどアルルに滞在したゴーギャンはゴッホを描くのですが、この絵はなんだか陰鬱な感じがリアルに出ていますね。。。。しだいにゴッホの精神状態が悪化していく中、ゴーギャンは短い共同生活にピリオドをうち、アルルを離れてしまいました。

http://www.salvastyle.com/menu_impressionism/gauguin_gogh.html

★ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ

ゴッホといえば、ひまわりと同じくらい有名な「夜のカフェテラス」でしょうか。ゴッホはオランダ人ですが活動拠点のパリに嫌気がさし、光のもとでキラキラ輝くプロヴァンスの景色や人々、草花すべてが新鮮に移ったのか、アルル滞在中はカラフルで生命力に満ちた作品が多くありますね。ゴッホの37年間の生涯でもこのプロヴァンスでの活動はとても輝いていたベルエポックであったと言われています。

http://www.salvastyle.com/menu_impressionism/gogh_cafe.html

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