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一歩ずつ・・・@オランダ戦

今更ですが、オランダ戦 惜敗でしたね~。強豪と言われるチームに勝てるかも?と期待したくらいだもの。。。

オランダも決して良いゲームはしていなかったけど、ここぞという時に決めるのが強豪と呼ばれる所以なのか、それとも今回はオランダが「持っていた」のか・・・。日本も後半岡崎のシュートが惜しかったけど、あれが実力なのか「持っていなかった」ということなのかもしれませんね。

でも、見ていてワクワクドキドキしましたよ~、試合展開がスリリングというのではなく、日本が健闘しているという事実に。

今回のW杯は、「戦術がKEY」と言われているそうですが、高地での試合や欧州クラブのリーグ戦の過密スケジュールなどから、強豪チームが苦戦しているのが気になりますよね~今一つ盛り上がらないなーって。でも、私個人としては「堅守サッカー」嫌いじゃないんで。派手なファッタスティックなプレーも面白いけど、やっぱり勝たなくちゃ、勝負は カテナチオと言われる(イタリア語のかんぬき)堅守のイタリアサッカー好きだも~ん♪

そんな中、日本はちょうど守備な戦術が上手くはまったのかもしれませんが、W杯が始まる前のテストマッチでは散々だったのだから、試合をすることでチームが強固になっていった感じですね。

オランダ戦では、私は最悪0-4 最高0-1と予想していたのですが、自分としては最高の結果だったんです。(まあ、試合内容見るとドローにできたなとは思うけど)つまり、カメルーンに勝って舞い上がっちゃって自滅するかオランダにビビって訳分からなくなるかすると、0-4。メンタルコントロールができて、自分達のペースで試合ができる時間が長ければ0-1・・・という理由で。

結果、0-1。カメルーンに勝利したことで、自信を深め歯車が合いだして互いを信頼して、何よりオランダに勝とう!と本気で思っていたのが、テレビからでも伝わったんですよね~

これが、嬉しかった~

よく「日本は決定力不足」「前半からガンガン攻めろ!」とか指摘されてますけど・・ってか昔からずっと課題だけど(苦笑)、今回のW杯の日本代表は、最高のタレント揃いの2006ドイツW杯で完全に失っていた「団結力、戦う姿勢、規律」を取り戻していることが、とても大切だと思いますねー。自分達にできる事とできない事を見極めて冷静に対処してますよね。

気持ちで負けない!・・・まずは、そこからでしょ、と思う。今回は今までの試合を見る限りタフに戦ってますよね~。だから、今回のW杯では、1998W杯には持っていたであろうメンタルを取り戻せてるところで、一歩前進なのでは?と私は思います。W杯の雪辱はW杯でないと果せないといいますし、ね。

欲を言えば、色々あるでしょうし、課題もたくさんあるでしょうけど、そんなの昔からずーっと課題だったんだから、一朝一夕で得られる訳がない。日本のFWが突然、獰猛で危険な存在に早変わりするわけじゃないし。ジュニアの育成、Jリーグの運営法も包括して見直していかなくちゃ、だから時間がかかることでしょう。

よって、一歩前進というか、プラスマイナス0、になったというか。そこがうれしいです。一歩ずつ進化していければいいのかな、って。日本のサッカーの歴史は浅いし、文化としても途上中でやはりまだまだ弱小国ですから、あせらずくさらず(笑)社会や地域全体で取り組んでいく必要があるし、それには時間もかかりますよねー。

でもでも!日本には、コンピュータ自動車アニメ文化以外にも、世界に「どうだっ!」って胸を張れる(えばれる?)スポーツがあるんだって、驚かせたいじゃないですか!

というわけで、いよいよデンマーク戦。実力からいって日本が不利なのは事実ですよね~。しかも、そろそろ疲労もピークかもしれませんね。緊張の糸がぷちっと切れて、あるいは勝ちを意識しすぎてデンマーク戦でボロボロになるか、それとも今までの試合で見せてくれた集中力と、ワンチャンスをものにする展開にもっていけるか?楽しみで~す!

引き分け以上で決勝Tに進出だけど、絶対勝つ!という熱い闘志を内に秘めて、クールにタフに戦ってほしいです!ガンバレ 日本♪

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