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仁くんについて。

今朝の衝撃ニュース・・・一報を聞いたときは、びっくりしました!

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サンスポより。

赤西を“独り立ち”させる-。米国での成功を夢見て単身修業中の若武者に対し、喜多川社長がついに断を下した。

 6月19、20日にロサンゼルスで念願のソロ公演を実現させ、9、10月にはニューヨーク、ラスベガスなど7都市でもコンサートが決まった赤西。

 一方で彼が不在のままKAT-TUNが16日、東京ドームでアジアツアーをスタートさせた。同所に姿を見せた喜多川社長は報道陣に、来年も赤西が米国でソロ活動を計画していることを明言。

 その上で「今は米国で成功させることしか考えていない。KAT-TUNを引きずっていてはファンにも申し訳ない」と語り、今秋の全米公演を見極めた上で、正式に脱退させる意向を示した。

 続けて「米国で失敗したらKAT-TUNに帰っておいでなんて甘いことを言ってはダメ。『かわいい子には旅をさせよ』ではないが、好きな道を思い切りやらさせるしかない」。退路を断ち夢に向かわせる親心だ。

 赤西には、2006年10月に語学留学のためグループを離れてロスへ渡り、07年4月にKAT-TUNに戻った過去がある。喜多川社長は「同じようなことは世間(ファン)も許さないだろう」と、ファン感情も考慮の上で決断したようだ。

 KAT-TUNの解散については「ない」と明言し、6人の頭文字から名付けたグループ名の「A」が抜けることには「KA」を亀梨和也(24)の「カ」と解釈して存続させるという。

 01年に結成し、06年メジャーデビューしたグループは、人気メンバーの脱退という新たな局面を迎えるが、喜多川社長は「(赤西不在でも5人は)快く受けて、よくやっている」と評価した。

 同社長は青春時代を過ごした米国でエンターテインメント業界に触れ、事務所設立後もマイケル・ジャクソンさんらと交流を持つなど特別な思い入れがある。「赤西が米国で成功してくれたら、こんなにうれしいことはない」。今後も米修業を続ける赤西を全面サポートする。

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これを聞いて、私は意外に大丈夫でした~!早い時期に仁くんオンリー担だと自覚して、仁くんの夢を応援し続けようと決めたからかも。

でも、お友達や知り合いの仁担さんの動揺を聞くと、やっぱり仁くんの原点でもあるカツンを脱退するかもしれない、というニュースはショッキングだと、その気持ちの落胆ぶりは、とてもよく理解できます。今回はジャニさん本人の言葉であるという信憑性ゆえの驚きと、このタイミングで何故発表する?という疑問が出てくるのも当然ですよね。

でもでも。

ジャニさんの言葉は親心だと思いましたよ、5人と仁くん両方を守るための。だって、カツンのワールドツアー会見だもん、そりゃあ「世間(ファン)も許さない」とかカツンというグループ寄りの発言になるでしょうし(逆に仁くんを横に従えての会見なら、仁くんを売り込む発言にあるはず)何より、トップがあれだけ毅然と厳しいめに言ってしまえば、今後はマスコミさんたちも憶測で仁くんたちのこと悪しく書けなくなると思いますよ。ちゃんと守ってくれてるし、ここで発表してくれたことで、ファンも今は同様しているけど、今後は自分の好きなようにすっきりとした気持ちで応援できるんじゃないかな。私個人的にはよく言ってくれました!とこれからはもやもやせずにシンプルに仁くんを応援できるわ~♪と思ったけど(これってヘンな反応なのかな?)

何も、仁くんが引退するわけじゃないし、ジャニさんや事務所の米国進出の特攻隊長としての責務を彼は一身に担ってるわけだし、そして何より米国で歌うというのは、仁くんの長年の夢でもあるわけだしね。

そして、仁くんがUTBで「人生はゴールド!人生は素晴らしい!」って話しているのを観て、今の仁くんの充実ぶりがよーく伝わってきてうれしいじゃないですか。日本のメディアでは必ずハットやおひげで顔を隠していたのが、向こうのメディアには、きれいなお顔をつるんと出してニコニコして、キラキラの瞳で語っているんですよ??そんな仁くんの姿を見て、何故ファンが落胆しなくちゃならないのかな?って思います。事務所の意向なのか仁くんの強い意思なのかそんなの私には分かりませんし分かりたくもありませ、。ただ事実があるだけ。だから、私達ファンはそれを受け入れられるか否か・・・ってことを突きつけられているんだと私は解釈しています。もう仁くんも5人も前を向いてそれぞれ頑張っているんだから!!!

人それぞれ怒りや悲しみもあるだろうし、もう付いていけないファンの方もいると思うけれど、正解なんてないのが「ヲタ活動」ですもんね!私は、5人のカツンもふつーに今後も見ていくけれど、やっぱり仁くんのファンであるので、仁くんの活躍を心から願ってやみません。仁くんの将来についても全く悲観していません。どう転んでも彼はきっとどこかで笑顔で音楽や芝居を続けてくれると思うし。それが日本でなくてもテレビで観られなくてもヲタ誌に出なくても、仁くんがHAPPYならいーや。(うーん、でもちょっとは日本でも見たいかな?→煩悩)でも、そのくらい達観しちゃった、というかせざるをえないですよね。

だって、冷静に考えてみて?まず日本でソロ公演を1ヶ月成功させた事自体すごいですよね。それだけの実力と才能があり、集客が見込める=ビジネスとして成り立つ人気がある。そしてその公演を見て、アメリカからオファーが来た。これだけでもすごいチャンスですよ!!そして、さらに曲作りをしながら、LA公演も成功させて、次は全米ツアーだって!!!26歳の男性が自分の夢をポジティブに追いかけず、がむしゃらにぶつからずにどーする?って話だと、私は思いますね~。むしろ、ふつーのアーティストとしても事務所的にも「へーすごいね。頑張って!」って声が上がるのが、普通のリアクションじゃないかと思うんですけど、ここは普段の行動に対して色々ある仁くんだから(苦笑)アンチの人がいたりして、下世話なマスコミさんたちの餌食になっちゃうんだけどね。そういう色眼鏡で見なければ、本当にすごい事だと思うし、アメリカンドリームじゃないけど、多くの人が掴みたくても掴めないチャンスを仁くんは目の前にしているんですよね。それを、せめて仁くんのファンの私は快く受け入れ、遠くから応援してあげたいと思います。

ファンとかヲタってむしろ自発的行動だから、好きに応援するなり、ファンを辞めるなりすればいいわけで。。。昔の仁くんや6人のカツンにあまりに固執し過ぎたり自分の理想を押し付けすぎるのは、(気持ちはよく分かるけど)今の彼らを彼らの頑張りを受け入れていない、見ていないようで、何だか仁くんも5人も可哀相だなって思っちゃいます。(言いすぎですかね?)

よく言いますよね?「過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる」って。だから、仁くんの夢と5人の新しい色に染まるカツンを信じてみようって自分の気持ちを変えてみてもいいのでは?と思います!

そして良かったと思う理由はもう一つありまして。仁くんがこのままカツンにい続けてることで、心ない悪意に満ちた誹謗や中傷を受け続けるのも、意外に「気にしい」な仁くんに悪影響あったらイヤだなあと。。。ファンである私には、よく分かっていないマスコミさんや一般人からの非難は的外れで浅はかだから、まだ「可愛いねー」と流せるけど、他メン担さんからの意見は、イタタタなとこ付いてきたり、「今まで仲間だったじゃーん、なのに何故?」みたいな悲しい気持ちになるから、今までも不快だったんです。でも、脱退ということになれば、そーゆーのも落ち着くかな?そしたら嬉しいな。5人のファンの人もモヤモヤがなくなって嬉しいでしょうし、仁くんファンも非難の矛先にされないので、心が穏やかになるという。。。だから、双方のファンにとってもすっきりしていいんじゃないかな?って。

でも、仁くんを含めたカツン担の人が一番ツライでしょうね。。。それに関しては私は何もいえることはありません。。。

とにかく、今までと変わらず仁くんを偏愛し(笑)応援し続けます♪

(だから、DVDとCD出してほしい!そして日本ツアーもやってほしい!)

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