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東洋医学と漢方

漢方を飲み始めてから、だいぶ調子が戻ってきたので、今ではすっかり漢方がマイブーム!

これはちょっとちゃんと勉強しないと!と東洋医学の本を買ってきたりネットで調べたりしてるのだけど、う~ん・・・奥深い!!

医学の世界は、西洋医学と東洋医学に大別されるんだけど、西洋医学に分類されるものは、ギリシャローマ医学、アラビアユナニー医学、アメリカ医学、ドイツヨーロッパ医学など。一方、東洋医学に分類されるものは中医学、漢方医学、韓医学、アーユルヴェーダ、チベット医学など。

西洋医学は、体に何らかの異常があった時に病気になるという考えなのに対して、東洋医学は「個の医学」として、「未病」つまり体と心をひとつのものとして捉え、その人の体質や生活習慣、体内バランスの乱れが病気の原因だと考えるそうです。なので、東洋医学=自己責任と言われているんだとか。または「家族病」といって、家族の一人が症状を訴えれば、同じ食習慣や生活習慣の家族もその病気の可能性があるとして考えるそうですよ。

なるほどね~!!

その東洋医学の中でも、日本古来の和方に中医学と韓医学を融合して独自の発展を遂げたものが、「漢方医学」だそうです!

西洋医学では、異常とされないけれど自覚症状があるものを東洋医学的な未病というそうです。不定愁訴やアレルギー、ストレス、生活習慣病、体質、精神の乱れなどなど・・・。

そして、陰陽五行説に体の臓器をなぞって考える、つまりバランスが大事ということ、季節(五季)・味覚(五味)・顔色(五色)などに配当して考えていくんですって~!

人は健康な状態だったら、体内のバランスが整っているけれど、バランスが崩れると病気のつけ入る隙が生まれてしまうんです。東洋医学では「気・血・水」のバランスが乱れたときに病気になると考えているそうです。

舌や顔色などの望診や問診などを経て、実虚証、陰陽証、「気虚、気滞、お血、血虚、水滞」の証に分類され、それに対応した生薬を調合してくれるんですね。

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・・・なーんて。

本のレジュメみたいになっちゃった!でもでも、勉強するほど奥深くて面白いんだなー。生薬もたくさんあるから、それぞれの効用を調べるのも面白くて、その配合率なんかは科学の実験みたい!やってみたい!!!(ムリ)薬剤師さんか漢方医じゃないとダメなんですけどね、素人の私でも面白いです。アロマのエッセンシャルオイルの配合と似ている気がする・・・アロマも奥深いけど。

私はまさに冷え性で血行が悪いので漢方は本当に合うみたいです。もし、病院に行くほどじゃないけど何だか体調が優れないときは、一度漢方を取り扱っている薬局に相談するのもよさそうですよね。丁寧に診断してくれる腕のいい漢方医がいるところが安心だと思います♪

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