パーソナルカラーコンサルティング
昨日は、あるクライアントにコンサルティングを行いました♪
パーソナルカラーコンサルティング![]()
似合う色を見つけて、コーディネートアドバイス&ヘアメイクアドバイスをする2時間コース30000円のものですが。
パーソナルカラー診断は、色素に基づいて科学的に分析するものなので、まずは色彩学の知識と色感が必要です。いわゆるセンスがいいとか主観的なものではないのですが、そこを間違えているカラーリストも多く、自分の好みを押し付けちゃうこともあるとか!
そしてコンサルティングは何といってもコミュニケーションがとても大切なので、心理学を学ぶ人も多く、相手の話に耳を傾ける、相手の気持ち(なぜその色が着たいのか?好きなイメージはどんなものか?など)を会話の中から探り出すことが大切なんです。「聴くこと」ってホント大事なんですよね~。私はもう話してくれるクライアントだと嬉しくなっていつまでも話を聞いて盛り上がっちゃいますけど。逆にオープンじゃない方にはこちらの頑張りが必要ですね。マンツーマンなので、こちらがリラックスして楽しくないとそれが伝わってしまうし、ある意味「癒やし」の部分もあると、私個人は思っています。
さらに相手の好きな色やイメージと診断結果とが違う場合に、どう折り合いをつけて話して着地するか・・・つまり起承転結の「結」の部分です。「新たな自己発見、自分の魅力の再確認」がパーソナルカラーの意義ですから、あなたにはこの色が似合う!とか決め付けてそれしか着れないんだ、と世界が狭まるようなコンサルティングは、結果として失敗ですよね。クライアントはせっかく色に触れたのだから色の世界が広がるようなコンサルティングにしたいものですよね。
このように色々なテクニックと何より経験を重ねる事、そしてやはり色が好きである、という気持ちが大前提となるお仕事なんですよね。華やかに見える世界ほど、水面下では必死にアシを動かしてもがいているという・・・(涙)どんなお仕事もそれぞれ大変な側面と充実した達成感の両輪で支えられているのだと思います。
今回のクライアントは、大満足してくださり早速渋谷東急でお買い物をして帰ったらしい(笑)です!ちなみにご主人も今度コンサルティングを受けに来ていただきます。いくつになっても前向きに変わろうと、自分の可能性を広げようとする人に出会うとうれしくなりますね。
なぜ、こんな事を書いてみたのか???それはよく知り合いに「何か楽しそうなお仕事ね♪」とか、「コンサルティングする人になりたい♪」など気軽に言われるからなんですね~。でもでもアドバイザーは、結構大変!!!やりがいがあって楽しい☆ですけどね。
実は、現在修行中の人がアシスタントで私に付いてくれています。今ちょうどアドバイスを(いっちょまえに)していたので、こんな記事をかいているんですけど・・・。その人も頑張っていながら毎回勉強になることも多いらしく、必死に吸収しようとする姿を見ていてやっぱりこの世界は大変なんだよな~と改めて思いました。
私も独り立ちするまで、200人以上はコンサルティングするように!って目標たててやったものです。どんな事も積み重ねなんですね~。頑張り時は人それぞれ訪れる時がくるし、それは同時にすごく大きなチャンスでもある!!!だから、その頑張り時まっ只中にいる人にはできる限りの手を差し伸べたいと思っています♪私は今、マイペースでやっていきたいけどね~(苦笑)
ではこれからシルバーウィーク(いつからこう呼ぶようになったの?みんな嬉しそうにすごい使っているけど 笑)初日、家族でおでかけしてきます♪





































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